2017/03/25

爪が茶色くなる原因。茶色の縦線やシミのような茶色はどうしてできる?

爪に茶色の縦線が入っているのを見つけるとメラノーマなのではと不安になってしまいます。しかし、この茶色の線は病気などではなくて色素が沈着していることが原因の可能性が高いです。

 

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加齢?最近感染?

 

爪を作り出している爪母という部分があるのですが、そこに何らかの異常が発生すると爪に色素が溜まって線になって現れます。なぜ色素が溜まるのかというと、生理的な色素沈着もありますが、加齢に伴う症状であったり細菌感染のこともあります。他にも服用している薬の影響が現れたり、生活習慣が乱れることも原因になりますし、ストレスも関係してきますので、実に様々な要因が関わっていることが分かります。どの要因であっても悪い病気ではなく良性の色素沈着ですので、特別に何かしなければならないというわけではありません。悪性のメラノーマの場合には線が真っ黒になったり、どんどん太くなってくるという特徴がありますので、長い間同じ状態だというのなら良性の可能性が非常に高くなります。

 

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目立たなくしたい

 

良性の色素沈着が原因で心配の無いものだとしても、目立つ場合には何とかして隠したいと考えるのが普通です。しかし、ネイルやマニキュアをしすぎると爪が弱くなってかえって色素沈着が悪化してしまうこともありますので、あまり良くない対処法です。本格的に治したいのなら、やはり日頃の生活習慣を見直して乱れた生活を正す必要がありますし、ストレスを改善するのも効果的です。爪を健やかに保つには睡眠をしっかり取ることや栄養のバランスを整えることも重要ですので、生活全般を見直した方が良さそうです。睡眠や栄養は体内のホルモンバランスを調整するのにも役立つものであり、地道に対策を行っていけば少しずつ良くなる可能性があります。

 

最後に、爪も顔と同じように乾燥をすると働きが鈍くなったり色素が沈着してしまうことがありますので、爪にも日々保湿ケアをしっかりと行ってあげることが大切です。

 

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