指を鳴らす癖の心理

指を鳴らす癖の心理

そもそもなぜ指が鳴るか分かりますか?

 

指の関節には曲げやすいように潤滑油のような液体が入っているのですが、その中には小さい空気の泡が入っています。
私たちが指を曲げると、その空気の泡がはじけて「ポキッ」という音になるのですが、破裂によって周りの軟骨や靭帯を傷めて炎症を起こす可能性があります。

 

炎症を起こすと、関節部分が腫れあがるため、指がどんどん太くなっていきます。
これが、指を鳴らすと、指が太くなると言われる原因です。加えて、炎症によって激痛が走る可能性もあります。

 

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本人が、それでもいいというなら特に問題ないですが、これも一種の自傷行為ですし、あまり良いものではないですね・・・。

 

指を鳴らす癖の心理

指を鳴らすことに関しては、特に心理的な要素は働いていないでしょう。
しいて言うなら、気持ちいいというリラックス効果です。

 

指を曲げるという行為がストレッチとなるし、「ポキッ」という音がなんとも心地良く耳に響きます。

 

そういう快感を覚えている内に癖になっていったのではないでしょうか。

 

指を鳴らす癖の克服方法

指にギブスをはめる!!!

 

・・・なんて出来ないですよね。

 

指を鳴らす癖の解消方法は、とにかく意識を強く持つことです。
指を鳴らしているという自覚を持ってください。

 

その上で、いつもは5本の指を全部鳴らしている所を、4本、3本と徐々に減らしていくことが大事です。
いきなり癖を完璧になくそうとは思わず、無理のない範囲で取り組むことが大事です。

 

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