爪を噛む大人の場合

いつ爪を噛んでいるか?

自分がどういった時に爪を噛むのかを把握することが爪噛み克服への第一歩です。

 

テレビを見ているとき?イライライしているとき?緊張しているとき?

 

人によって爪を噛むタイミングは、それぞれある程度パターンが決まっているはずです。
まずはそのパターンを把握することからです。

 

例えば、人前では噛まないけれど、プライベートの空間では噛んでしまう人(わたしがそうなのですが。。)もいるでしょう。
そういう人は家に帰ってから爪を噛む噛まないと特に意識して行動してください。

 

最初のうちは、「あ、今噛んだ」と意識するだけで構いません。今までは無意識で噛んでいた訳ですから、大きな進歩です。

 

そこから徐々にで良いので噛む回数を減らすようにしましょう。まぁ、これが中々難しですがね(実体験)

 

癖となっていてどうしても抜けないという場合は、物理的に治す方法が個人的には一番です。

 

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常に爪を短くしておく

 

爪を短く切っておくと、噛みたい衝動が少しは抑えられるかもしれません。
経験者として言わせてもらうと、あまり効果は見込めません・・・。

 

結果的には、さらに深くまで爪を噛む結果に笑

 

マニュキュアなどを塗る

 

爪にマニュキュアなどを塗ると、噛まなくなり次第に癖がなくなる人もいます。
つまり、

物理的に噛めないような状況を作るということです。

マニキュアでなくても、付け爪や絆創膏、何か口に付けると苦味や辛味のする物、何でも可能です。
精神的な問題解決だけでは爪を噛む癖が直らないという方は是非試してみてください。
これで、解決した人は結構多くいます

 

私のおすすめは、爪を噛む癖の防止グッズで紹介している苦味のあるネイルですね。
爪を噛む癖がなくなるだけでなく、傷んだ爪を保護してくれる優れモノです。

 

別の癖を作る

 

爪を噛もうとした時に、別の癖に置き換える方法です。
例えば、ゴムボールをニギニギするとか。
癖なのに握力鍛えられていいですよね!

 

あとは、爪もみマッサージをするとか。
手を使って簡単にできることであれば、なんでもOKです!

 

爪を噛む癖はあまり良くない癖ですから、別の癖に置き換えるほうがいいです。

 

歯列矯正

 

これは、荒治療かもしれません・・・。
歯列矯正は、歯が綺麗に揃っていない人が行う歯の矯正ですが、これをすると歯がとても痛いんだそう。
爪を噛むより痛みの方が優先されるため、自然と爪を噛む癖がなくなっていくとのことです。

 

爪を噛む癖がある人は、出っ歯になったり、噛み合わせが悪くなったり「歯が崩れやすい」特徴があります。
ですので、歯列矯正と相性が良いと言えば良いのですが、爪を噛む癖を治すのにここまでする必要があるのかと言われれば、なんとも言えません。

 

もともと歯列矯正するつもりだった人は、効果があるか検証してみてください。

 

爪を愛でる

 

最後にまた精神論的な話しになっちゃいますが、爪も体の一部です。爪で噛んで傷ついた爪ってお世辞にもキレイじゃないですよね。

 

男でも女でも、汚いよりは綺麗な方がいいでしょう。(噛んだあとの爪が気に入っているならもう何も言わないですが。)

 

爪を噛む癖(頻度)を減らすと、当然のことながら爪は伸びてきます。爪の周りの皮膚も回復してきますし、だんだんと元に戻っていきます。

 

その速度はとてもゆっくりですが、毎日毎日、爪の回復を眺めていると愛おしい感覚に陥った瞬間がわたしにはありました笑

 

「ここまで回復したのに、今噛んでしまったら、また一からやり直しだ・・・」って思うと、もう噛めない心理状態になっていきます。ここまで来ると克服はあと一歩ですね。

 

克服方法は色々言ってきましたが、大人の方にはぜひ爪を愛でれるようになってほしいなと思います。

 

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