衛生上の問題

衛生上の問題

爪を噛む癖の衛生に関する問題について紹介していきます。

 

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体内に菌が・・・

 

爪を噛むことでウイルスをもらい風邪を引きやすくなります。

風邪などのウイルスは自分の指から感染することがとても多いようです。

 

うがいや手洗いはもちろん大事ですが、自分からウイルスを貰いにいっては元も子もないですよね。
爪を噛むということは、言い換えれば自分の指から風邪の元となるウイルスを摂取しているのと同じことになります。

 

傷口から菌が・・・

 

深爪などの傷口から菌が感染して、病気の原因になる可能性があります。
黄色ブドウ玉菌によって発症する「化膿性爪囲炎(そういえん)」です。

 

症状としては、

  • 傷が炎症を起こして痛くなる
  • 爪の付け根に膿が溜まり赤く腫れる
  • リンパ節が腫れる

などが発生します。

 

病気にかかった場合は、抗生物質等を投与する必要があるため、皮膚科などに通わなければいけません。
放っていても治りません。治らないどころか、どんどん悪化していきます。

 

最悪の場合、爪を剥ぎ取って膿を出さないといけない可能性もあります。

この病気はかなり痛いらしく完治するのに1カ月くらいかかるそうですね。

 

爪を噛むだけでこんなことになるのかと思うかもしれませんが、そういうリスクもあるということを理解しておいてください。

 

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